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2022 / 10 / 04  

傘の修理

夏が終わり、夏に活躍して骨が折れたり生地に穴が空いてしまった日傘が、修理依頼としてたくさん届いています。

 

修理代もお安くはないので、新しい傘を購入するのと変わらない時もありますが、

刺繍の柄やデザインを気に入って下さっていたのか、大切な方からの大事な贈り物だったのか、

またこの傘を使いたいから修理依頼されているのだろうな、と思われる傘がたくさんあります。

 

気に入っている物はずっときれいに使い続けたいと思う気持ちわかります、、と思いながら修理作業を進めております。